主要サービス

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空中物理探査

HeliFalconTM、HelitemTMを含むCGG社の最新物理探査を行います。

空中重力偏差法探査(FalconTM

重力の空間的な変化率(勾配)を測定する手法で、通常の重力探査に比べ、分解能の高い岩石密度分布を詳細に得ることが出来ます。石油探査、金・ダイヤモンド・ニッケル探査、断層調査等に利用可能です。

空中電磁探査群

ResolveTM,DighemTM,HelitemTM,TempestTM等、電磁誘導現象を用いて地下の比抵抗(電気の流れにくさ)の構造を調べる手法で地下の地質構造や岩石の性質等を推定することが可能になります。資源調査、地滑り調査等に利用出来ます。

独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)の「地熱資源ポテンシャル調査」(2012年度から始った日本各地の地熱ポテンシャルの空中物理探査での調査)でFalconTM、HelitemTMを採用して戴き、既に九州(くじゅう、霧島)東北(湯沢・栗駒、八幡平)の調査を行ました。

洋上風力発電

LiDARブイによる風況観測サービスをはじめ、GISを利用した適地選定ツール、土質調査による風車基礎の調査・解析など、洋上風力発電の計画に欠かすことのできない各種サービスを提供します。
また、施工費を圧縮する独自の提案により事業コスト削減に貢献します。

CPT(コーン貫入試験)を用いた海底地盤調査により、地盤調査にかかる時間とコストを軽減します。
連続的で再現性の良いデータをリアルタイムで取得することができます。

LiDARをブイに搭載し、潮流・海面の気象観測に加え、上空約300mまでの風況観測を実現します。
各地の海象・気象データをもとに海象・気象予報サービスを提供します。


詳細情報

世界有数の土質試験装置を多数所有し、複雑な基礎部の応力計算を反映した設計を実施します。

施工費の大きな部分を占めるドリリングと風車の設営コストを大幅に圧縮する独自の提案を行い、事業のコスト削減に貢献します。

海洋鉱物資源調査

掘削リグやCPT(ピエゾコーン貫入試験)を搭載した調査船を駆使し、沿岸から水深3000m以上の海域まで、あらゆる環境における地盤調査サービスを提供します。
石油・天然ガスなどの資源調査をはじめ、メタンハイドレートや海底熱水鉱床といった新しい資源・エネルギーの調査に利用されます。

2012年2月、「R140」船上設置型ボーリングマシンシステムを、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構の海洋資源調査船「白嶺」に納入。

Fire Iceとも呼ばれるメタンハイドレート。

航空レーザー測深調査

航空レーザー測深システム(ALB)を航空機に搭載し、河川、沿岸域などの測深調査を行います。

ポジショニング・シグナル提供サービス

地球上のほぼ全海域を対象にして高精度のDGPSシグナルを提供し、海洋資源開発・海洋での再生利用可能エネルギー開発等の事業に御利用頂きます。

不発弾調査

電磁気を利用した物理探査の手法を利用し、地中の残されている不発弾の調査を行います。

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