フグログループ沿革

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1962年 Ingenieursbureau voor FUnderingstechniek en GROndmechanica 設立
1987年 Fugro設立
1991年 McClelland Engineers, Inc.(海洋地質工学分野)を合併
1992年 John E. Chance & Associates, Inc.(海洋調査分野)を合併
1994年 アムステルダム株式市場に上場
1999年
~2000年
海洋調査会社数社を合併
2002年 航空測量会社数社を合併
2003年 Robertson社及びJason社を合併 地球科学部門(Geoscience)設立
2005年 Thales GeoSolutions(海洋調査会社)の合併
2006年 中国、インド及びニュージーランドでのいくつかの会社の戦略的買収
2007年 物理探査船、海洋作業船等も増やす。2007年末現在でFugroの船団は約50隻となった。 またFugroが新しく合併したEarthData社(米国)及びMAPS Geosystems社(UAE)もGeospatial Servicesの事業部門となる。
2008年 物理探査船 Geo Caribbean号就航。William Lettis & Associates 社(米国の地震ハザード他の評価及びエンジニアリング会社)、HGN Hydrogeologie GmbH社(ドイツ、水理・洪水・灌漑管理エンジニアリング会社)他数社買収。
2009年 LoadTest社(米国)、VIB Weinhold社(ドイツ)、Tenix LADS社(豪州)など数社をFugroの傘下に入れる。又、電磁探査調査の分野でEMGS社(ノルウェー)他と業務提携契約を結ぶ。
2010年 ERT(Scotland) Ltd.(英国)を合併。同社は石油・ガス及び再生可能エネルギー等の分野でモニタリングやコンサルティングを行う会社である。又、Geo Pannon Kft及び関連会社のStatnamic Kft(ハンガリー)を傘下におさめ陸上の地盤調査部門を強化した。
2011年 3月、FugroはTSmarine Group Holdings Pty Ltd (TSM)及び関連会社の株式を100%取得。TSMは豪州パースに本社、シンガポール・ラブアン(マレーシア)及びアバディーン(英国)に基地があり、 海底仕上げ、IRM(検査、修理維持)及び簡易なwell interventionを行う会社である。
2013年 1月、地球科学部門を仏CGGVeritas社に売却。2月、同CGG社とのジョイントベンチャーSeabed Geosolutionsを設立。
2014年 Geofor Group(ガボン等)とEarth Resources社(南アフリカ)を合併するとともに4ヵ国(アンゴラ、モザンビーク、タンザニア、ウガンダ)に新オフィス設立。アフリカでのFugroの存在感とリーダーシップを強化。更に、RailData社(オランダ) Roames社(オーストラリア)を合併。
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